月別アーカイブ: 2021年5月

米中古住宅販売、3カ月連続で減少-物件不足で価格さらに上昇

全米不動産業者協会(NAR)が発表した4月の中古住宅販売件数は予想外に3カ月連続の減少となった。物件不足で価格が過去最大の伸びとなり、購入を抑制した。在庫物件が限られていることを反映する提示価格の高さは、値ごろ感の低下や販売抑制につながっている。ただ、中古住宅販売は歴史的な低金利に支えられ、新型コロナウイルスがパンデミック(世界的大流行)となる前の水準を引き続き大きく上回っている

NARのチーフエコノミスト、ローレンス・ユン氏:

販売減は「売りに出されている物件が不足しているためだ」

「販売は小幅に減少したものの、市場は活況だと言える」

4月販売戸数のうち半分は販売価格が提示価格を上回り、88%は1カ月未満で売れた

上記の情報からすると、やはりまだまだアメリカの住宅に関する需要は旺盛で、米松の需要は落ちるどころかさらに増し、日本に入って来る可能性が低いのではないかと予想されます。勿論ゼロではないでしょうが、値上がり傾向は続いていくと思います。できるだけ安く多くの商品をご提供できる様頑張ります。

中国、仮想通貨採掘取り締まりを改めて表明-ビットコインは下落再開

中国当局は金融リスクを制御する取り組みの一環として、仮想通貨採掘(マイニング)を取り締まる意向だとあらためて表明した。これを受け、21日の取引でビットコインは下落を再開した。ブルームバーグがまとめたデータによると、ニューヨーク時間21日正午時点でビットコインは8%安の3万6881ドル。イーサは12%安の2424ドル。中国は21日遅く、国務院金融安定発展委員会の会合後にこの方針を発表した。

仮想通貨は今週、強制売却や米国の徴税強化見通しで動揺し、値動きの荒い展開を続けている。ビットコインの1週間の下げは25%に達した。

私自身はビットコインは一個(?)も持ってまっせんし、紙のお金もそんなに持ってませんので、こういった運用をすることはないんですが、みんなが儲かるシステムってあるんですかね?やったもん勝ちみたいなことはたまにありますが、本当に初期の初期に立ち上げた人達だけが儲かるシステムなんじゃないでしょうか?

すいません、投資するお金がない者のひがみですね(笑)ビットコインは一時期勧められて買う寸前までいったのですが、性格的に合わないので見送りました。するとその後一気に10倍くらいになって、あ〜やっぱり才能ないわ!と思ったものです。これからも少ないながらも確実に行こうと思います(笑)

犬の嗅覚、PCR検査並みの精度でコロナ感染者を探知-仏最新研究

コロナ関連で面白い記事を見つけました。新型コロナウイルスに感染している人を犬が嗅ぎ分けられることが、最新の研究で明らかになった。コロナ封じ込めに向けた世界的な取り組みに犬の嗅覚を広く活用する道が開けそうだ。

こうした能力に関するフランスの研究によれば、感染者が正しく感染と判定される感度は97%で、結果判明まで15分を要する抗原検査の多くを上回った。また、非感染者が正しく非感染と判定される特異度も91%と高かった。

薬物や爆発物の検出の場合と同様、コロナ検知でも犬が空港や駅など人の大勢集まる場所により広範に配置され、感染の有無の判別に寄与する可能性を今回の研究結果は示している。また犬を使うことで、人体に接触することなどなく、短時間かつ低コストでの探知も可能になる。

パリ近郊の国立獣医学校で3月16日-4月9日に行われた実験では、参加者の脇の下から採取した汗を綿に含ませたサンプルを瓶に収納し、少なくとも2匹の異なる犬に嗅がせた。実験に参加した犬は9匹で、参加者と犬との事前の接触はなかった。参加者335人のうち109人がPCR検査で陽性だったが、研究者にはどのサンプルが陽性のものか知らされていなかった。

昨年7月には、短期間の訓練を受けただけの犬に人の唾液を嗅がせることで、90%強の確率で感染の有無を判別できることを、ドイツの研究者が明らかにしていた。フィンランドやアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ、スイスは既にコロナ探知犬の訓練を開始している。

もしこの記事が言う様に早期に陽性患者を発見できれば、大勢に移す前にかくりすることが可能ですし、水際対策(空港)などで大活躍してくれる事間違い無いですね。薬はまだまだ先になりそうですが、ワクチンがこれから普及してきて、陽性者の早期発見で他人に移す割合が減れば、大きな一歩に繋がりますね!

台湾とシンガポールで感染急増 何がまずかったのか

シンガポールと台湾は新型コロナウイルスの感染者がほとんど確認されず、対策に成功したと称賛されてきた。

しかし今月に入り、この2地域で感染者が急増している。シンガポールは先週だけで新規感染者が248人を記録。台湾は域内での感染が1200人を超えた。

どちらも一度に集まる人数を規制し、学校を休校にするなど、極めて厳しい社会制限を実施してきたのにだ。

2カ国の現在の感染の広まり方には違いがあるそうです。私が読んだ記事によると、台湾は中国が新型ウイルスの出現を報告した後、真っ先に海外からの渡航を禁止したのが台湾だった。厳しい水際対策はいまも続いている。だが台湾の中では、人々と政府の間に大丈夫だという感覚が広がり出した。病院は積極的な新型ウイルス検査をやめた。国立台湾大学の林先和副教授は、感染者に多い発熱の症状がある人に対しても実施されなくなったと話す。

一方シンガポールは、「私たちは、国境を完全に封鎖できる中国とは違う。私たちの国としての評判や経済は、貿易のハブ(中継地)としての地位と関係している」。「アメリカでは去年、最悪のウイルスは中国からではなく、ヨーロッパを訪れた旅行者からもたらされた。シンガポールは何カ国に対して国境を閉鎖できるというのか。1つの国を受け入れなければいいわけではないことを、理解しなくてはならない」

台湾は国内での気の緩みによる拡大、シンガポールは国際的なハブとしての機能を続けた結果としてである。

日本も国内、国外の両方の面からウイルスの拡大を阻止しなければいけない条項の中、オリンピックは開催されるのでしょうか?もう一度、しっかりと考えなければいけないと思います。

レオパレス再生難航…入居率伸び悩み、赤字脱せず

賃貸住宅大手レオパレス21の経営再建の見通しが立たない。2022年3月期の最終利益予想は56億円の赤字(前期は236億円の赤字)と、4期連続の最終赤字を見込む。18年に発覚した施工不良問題を機に赤字体質になり、3月末には自己資本が84億円のマイナスと債務超過の状態となった。米投資ファンドの支援をテコに再生を図るが、難航している。

という記事が出ています。私自身出張などでウィークリーレオパに滞在した時もありましたが、正直寝るためだけに使ってましたね。隣の人の声とか本当にすぐ近くにいるんじゃないか?と思うほど聴こえてましたし。家具付きでオール電化で光熱費も家賃に含まれるってすごくいいシステムだけど、やっぱり毎日のことなので、音問題は大事ですよね。

一番被害を受けるのはレオパレスで建てたオーナーの皆様になっちゃうんでしょうね。

信用を築くのは何十年とかかりますが、信頼をなくすのは一瞬ですね。肝に銘じて日々頑張りたいと思います。