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温室効果ガス

温室効果ガスとは二酸化炭素CO2・メタンCH4・一酸化二窒素N2O・
代替フロン等HFC PFC SF6の6種類の事をさします。

もし温室効果ガスがなかったら・・
なにかと悪者のイメージの温室効果ガスですが、地表に吸収された太陽光が熱となって
放射されるとき、温室ガスがこの熱を吸収しその一部を再び下向きに放射、地表や大気
を過熱するというメカニズムがあってこそ、地球の平均気温は保たれ、生物は繁栄できるのです。
もし、温室効果ガスがなかったら地球は平均気温マイナス18℃という極寒の星になるそうです。

しかし温暖化が進んだ今、この温室効果ガスを減らしていこうという事になりました。
削減対象に良く出てくるのが二酸化炭素です。それは窒素は大気中に80%もあり
人間のレベルではどうしようもない物質です。また温暖化効果も非常に小さいので、
あまり注視する必要がありません。ところが二酸化炭素は私たちが日常的に排出
しているもので、人為的に減らす事のできるものです。メタンやフロンは一般生活者
が考慮する物質ではありません。
工場や会社など専門的な機関が考慮する物質です。

よって私たちが良く目にする温室効果ガスは二酸化炭素という事になります。


地球温暖化

鳩山首相は22日午前(日本時間22日深夜)、国連本部で開かれた国連気候変動首脳級会合
の開会式で演説し、2020年までに温室効果ガスを1990年比で25%削減する新たな
日本の中期目標を表明しました。

そして注目すべきは
目標達成のため、二酸化炭素(CO2)排出量に応じて課税する地球温暖化対策税の創設を
検討する考えも示したという事です。

一国の首相が世界的な場で具体的な数値(厳しい)をもって削減を発言したからには、
国を上げて削減する方向へ向かっていくでしょう。

私たち人類の手で今の環境を破壊しているというのは紛れも無い事実です。
未来の自分達や子供達に少しでも良い環境を残していくのが、私たちの使命では
無いでしょうか。

その為に何が出来るか?を考えていきたいと考えます。