月別アーカイブ: 2011年6月

集成2

パイン   

ラバーウッド

どちらも落ち着いた感じになります。
この塗料は自然塗料なので、万が一口に入っても大丈夫。

塗料もあわせて販売しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい!

集成板


集成の板を使った棚板が最近よく出ます。
そこで箕面岩井木材としてはお客様のニーズをかなえるべく

パイン 4200×25×600、4200×30×600、4200×20×600
ラバーウッド 4200×20×600

を標準在庫として置いています。もちろん小分けも致します。
お気軽にお声がけ下さい。

そして今在庫を置こうか考え中なのが、自然塗料。
これを塗ると見た目はもちろん商品の肌触りも違いますし、
長持ちします。

現在サンプルを作っています。かなり良い感じです!

タモ、パイン、ラバーウッドで試しています!!
いかがでしょうか??

色の濃い方がクリア色を塗った方です。

ユニキューブ4


本日デコスドライのセルロースファイバー注入終わりました。

セルロースファイバーは、様々な太さの繊維が絡み合い、空気の層をつくることはもちろん、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在しているのです。この空気の存在がよりいっそう熱や音を伝えにくくします。さらに、木質繊維特有の吸放湿性で適度な湿度を保ちます。

セルロースファイバーは、ホルムアルデヒド・VOCの放散試験において無垢の木材と同様の対象外で、F☆☆☆☆以上の安全性が認められています。
(財)建材試験センター

木質繊維が持つ吸放湿性の効果でカビや菌の発生を防止。害虫に対しても効果があります。
カビ抵抗性表示 : 最上級のランク3
防カビ性試験/JIS Z 2911

難燃処理により、万一、火災にあったとしても延焼を防ぎ、有毒ガスの発生もありません。
難燃3級 JIS A 9523

わずかの雨漏りにも大丈夫。断熱材にとって大敵の水分を弾く(撥水)処理がしてあります。
撥水性試験 JIS A 9523

製造エネルギーが小さい=CO2の排出量がダントツ少ない。

?分類:セルロースファイバー
 日本工業規格:JIS A 9523 吹込み用繊維質断熱材
?熱伝導率:0.040[W/(m・K)]
 断熱材区分:C 「住宅の省エネルギー基準の解説」
 財団法人 建築環境・省エネルギー機構による
?透湿抵抗値:0.000645(?・s・Pa/ng) (厚さ100?)
 「温熱評価研修会テキスト」 平成21年12月 一般社団法人 住宅性能評価・表示協会による

断熱性能は抜群です!!皆様ぜひご用命下さい。(少々お高いのが難点ですが)