北急延伸体験

万博で生まれた北急。半世紀の時を経て「第2の創業」と言われています。

電車の車体自体は変わってませんが、171号線を電車に乗って上から見るという体験は、箕面市民にとって少し違和感を感じるというか、感慨深いというか。

正直値段に関しては安いとまでは思いませんが、これからの期待値を鑑みると十分安いと思います。これから市民病院も沿線にできる事も考えて、どんどん栄えていくことを期待します。ただ反面、土日の渋滞が、、、、

まぁ、しょうがないですね。弊社も新御堂を使った配達をできるだけ早い時間にするとか、月曜日に変えてもらう等対策を練っていかなければいけません。

県産材

材木の県産材を指定される工務店様がおられます。


木材は、鉄やコンクリート等の資材に比べて、製造・加工時の消費エネルギー量が少なく、二酸化炭素(CO2)排出削減に貢献します。 県産材(地域材)を県内で生産、加工し、県内の建築物等へ利用することにより、輸送時のエネルギー消費も少なくなり、二酸化炭素(CO2)排出削減に貢献します。

上記の理由でいわゆる地産地消の考え方や、気候が合う(木材が育った環境でそのまま使うので)といわれています。実際多少かも知れませんが関りはあるはずです。

弊社でも兵庫県産の杉、桧を使ったフローリングや、壁材、天井材を扱っており、勿論証明書もお出しできます。強化塗装により、水廻りにも使えるフロアーなど、既製品を扱っておりますので、是非ご要り様の際は弊社営業までご連絡下さい。

4月になりました。

今年も早くも4月を迎えました。あちこちで桜が咲き誇り、入学式に向う親子があちらこちらで見受けられます。

新しい生活のスタートですね。私の友人の子供たちも大学生になり、一人暮らしを始める子が数人います。本人よりも親の方が心配みたいで、色々買い与えてます(笑)かくいう私も数年前、東京で一人暮らしをすることになった息子が心配でしょっちゅうLINEを送ってウザがられてました(笑)

あっという間に4月。毎日を大切に頑張ってまいります!

南海プライウッド シエロシーリング

木目柄の意匠と施工性を高めたインテリア天井材。
リビングやベッドルーム、ダイニング・キッチン等、空間を上質に彩ります。

クロス貼りにはない、木目の豊かな表情を。

重厚感のある落ち着いた色味と素材感。
天井をクロスからシエロシーリングを選択することで、
あたたかく深みのある味わいが生まれ建具や家具など空間全体のテイストも上品にまとまります。

最近下り下げ天井用幕板も専用の物が出ました。

キッチンの入れ替え時に是非ご提案下さい。

リンク先:https://www.nankaiplywood.co.jp/product/cieloceiling/

北大阪急行延伸線が開業、大阪都心部から箕面まで一直線

北大阪急行(北急)の千里中央(大阪府豊中市)-箕面萱野(かやの)(同府箕面市)間が23日、延伸開業し、箕面萱野駅で出発式が行われた。同駅前には未明から地元住民や鉄道ファンらが多く詰めかけ、午前5時19分発のなかもず行きの一番電車に約1500人の乗客が乗り込んだ。

23日(土)は仕事でしたので、夕方の18時過ぎに新駅を見に行ってきました。

滅茶苦茶変わってます!箕面市民の私からすると別の場所に来たみたいです。

最初の予定から3年間工期が伸び、果たしていつできるのか?と思ってましたので感慨もひとしおです。岩井木材も杉矢板を納入させて頂きましたので、ほんの少しではありますが、関われた事を嬉しく思います。

延伸区間は千里中央駅から北へ約2・5キロ。総工費約874億円をかけて整備された。大阪メトロ御堂筋線と直通運転をしており、梅田や難波など大阪都心部まで結ぶ。 この874億円以上の価値がありますように!