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政府太陽光パネルリサイクル義務化を断念…環境負荷増大の懸念

政府は、使用済み太陽光パネルのリサイクル義務化を断念した。費用負担の調整がつかず、関連法案の提出を見送る方針だ。2030年代後半以降、年間50万トン以上の廃棄物が発生すると予測され、環境負荷の増大が懸念される。ソーシャルメディアでは、環境破壊を批判する声が広がり、専門家や野党議員が即時対策を求めている。今後、報告制度の創設と補助金支援を軸に代替策を議論するが、国民負担の解決が急務だ。

2030年代後半以降に大量のパネルが寿命を迎えて廃棄される見通しのため、義務化を検討してきた。だがリサイクル費用を誰が負担するかの法的な整理がまとまらなかった。関係者が27日明らかにした。義務化の断念に伴い処分場の逼迫や大量の不法投棄につながる懸念がある。

メガソーラー、今わかってる太陽光パネル廃棄のピーク廃棄量が東京ドーム3000個分だそうです。

さて、どうなるのでしょうか?

建材メーカー側が40億円超の解決金 建設アスベスト訴訟で大規模和解

建設現場でアスベスト(石綿)を吸い込み健康被害を受けたとして、首都圏の元建設作業員や遺族ら約370人が、建材メーカーに損害賠償を求めた訴訟は7日、東京高裁で原告約330人とメーカー12社の間で和解が成立した。メーカーの賠償責任の範囲が争点だったが、被災当時の建材の市場シェア10%以上などの7社が約300人に計40億円超の解決金を支払う内容。10%未満の5社は弔意とお見舞いの意を示す。原告側が明らかにした。

1955年頃から石綿(アスベスト)は生活のいたるところで使用されてきました。

アスベストの特徴として「燃えないので耐火建築物に適している」や、「機密性が高いため断熱材・保温材・吸音材に適している」、「頑丈なため強い力や摩擦のかかる場所にも使用できる」等がありました。

その上「軽くて」「安価」と建設資材のみに関わらず、電気製品や自動車、家庭用品に至るまで様々な場所で使われていました。なんとアスベストの用途は3000種といわれるほどなのです。

当時は「夢の材料」と言われていました。しかしながら残念ながら現在は、アスベストは人体に影響を及ぼす材料となっています。

私も「一般建築物石綿含有建材調査者」有資格者です。

今は非常に厳しい検査をしてからではないと解体作業ができません。もしアスベストを含んだまま知らずに解体すると、解体作業者のみならず、近隣の方の健康にも被害を及ぼす可能性が高まる為です。

又産廃として出す時の料金も大幅に上がります。「昔の常識が今の非常識」

そのような感じですね。

お盆休みについて

2025年8月9日(土)~8月17日(日)お休みさせて頂きます。

8月18日からまた元気に営業できますように、従業員一同鋭気を養っておきます。

休み前後はご迷惑をお掛けすることもあるかも知れませんが、何卒ご了承下さい!

暑い暑い中、皆様も熱中症対策をお忘れないようにして下さい。

1945年8月6日から80年

いよいよ2025年も8月に突入です。早い!と感じるのは歳のせい?皆様はいかがでしょうか?暑さも8月本来のポテンシャルたっぷりの気温で、東京で40℃越えもあったとか、、、、

又本日8月6日は広島原爆の日です。被爆から80年。勿論私は生まれてませんので、小学校の修学旅行で訪れた原爆ドームや色々な媒体(本やネット等)位の知識しかありません。でも悲惨な状況であったことは当然分かります。

今の世界はどうでしょうか?
核兵器使用をほのめかし、ウクライナ侵攻を3年半も続けるロシア。

2年前からパレスチナ自治区ガザで戦闘を繰り返すイスラエル。この5月にはインドとパキスタンが核保有国同士で軍事衝突し、6月には米軍がイランの核施設を攻撃した。

実際には使ってませんが、まだ核兵器を利用しての戦争が続いています。

この80年間、日本が訴え続けた悲惨な状況がまだまだ世界には伝わっていないんでしょうか?戦争はいつ終わるのでしょうか?武器商人が煽り続けてる等色々な都市伝説的な事はありますが、どうか1日でも早く戦争のない世界が訪れる事を祈ります。

これから先も、「8月6日」が日本だけでなく、世界的に平和を考える大きな一日となりますように!

旭トステム外装/窯業サイディングの事業終了について

旭トステム外装株式会社

窯業サイディングの事業終了について

旭トステム外装株式会社の窯業サイディング事業は、2026年3月末日をもって終了することを決定しましたので、お知らせします。


当社は、2004年の設立以来、約20年にわたり窯業サイディングをはじめとする外装材の製造・販売を行ってきました。

しかしながら、新設住宅着工戸数の低迷、原材料並びに燃料価格の高騰など、事業を取り巻く環境が大きく変化する中、コストダウン等の企業努力をもってしても市況の悪化を挽回することができず、窯業サイディング事業の採算は極めて厳しい状況となりました。

こうした状況を踏まえ、総合的に勘案した結果、窯業サイディング事業の継続は困難であると判断し、2026年3月末日を持って窯業
サイディングの事業を終了することといたしました。


なお、当社の金属サイディング事業および樹脂サイディング事業については、両事業を株式会社LIXILに集約して継続する方向で検討を進めています。LIXILの豊富なリソースとノウハウを活用することで事業を強化し、リフォーム市場に加え、今後大きな成長が期待される断熱リノベーション市場における展開拡大を見込んでいます。


2026年3月末日までは、窯業サイディング事業を継続しますので、引き続き関係する皆さまのご理解とご協力を何卒宜しくお願い申し上げます。

販売終了品: AT-WALL、SHiZEN
受注終了: 2025 年 10 月 31 日(金)受注分まで
工場生産停止: 2025 年 11 月 28 日(金)
販売終了(最終出荷): 2026 年 3 月 31 日(火)納品分まで

今後の物件に関しましては、上記の事情も鑑みながらの選択をお願い致します。メンテナンスや一部張替え等不可になってくる可能性が大きいと考えられます。ご留意ください。