一般社団法人箕面青年会議所年賀会

2026年1月11日(日)一般社団法人箕面青年会議所の年賀会に参加してきました。

私も7年間入会していました。20歳から40歳という限られた期間しか入会できない、所謂「JC]と呼ばれる団体です。2010年、私も理事長職をお預かりしました。

今年の第61代理事長は上島将一君でスローガンは「限界突破」素晴らしい所信表明をされてました。一年間若い力で箕面市の為にできるだけ多くの限界を突破して、箕面市長をはじめとする行政や、他の街づくり団体の皆様と箕面市を盛り上げて下さい!

令和8年新春年賀交歓会 箕面商工会議所

1月6日箕面商工会議所の令和8年新春年賀交歓会に参加して参りました。

箕面市は北急延伸により、今まで以上に活気のある街へとなってきています。2027年にはコストコもでき、週末は更に沢山の人が集まる事になりそうです。

土地の値段もうなぎ上りに上がってます。(箕面に限りませんが)

建築業には中々厳しい地域でもありますが、何とか箕面を盛り上げていける一助となれるよう頑張ります!

令和8年 明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます!2025年もあっという間でした。皆様のおかげをもちまして無事年明けを迎えることができました。

昨年は創立50周年を迎え、たくさんの感謝を胸に一年を過ごしてまいりました。2026年もその感謝の気持ちを忘れることなく、工務店の皆様のお役に立てる一年となるよう更に努力を重ねてまいります!

何卒変わらぬお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。

今年は60年に一度の丙午の年!馬車馬のように働いて働いて働いてまいります!

小さなことから大きなことまで何でも弊社にお任せください!

2026年、マンション価格の高騰は“一服”の可能性

不動産経済研究所が発表した2026年の市場予測によりますと、首都圏の新築マンションの供給戸数は、2025年に比べて2.2%増加し、2万3000戸となる見通しです。 東京都下エリアや千葉県での供給が増えることが要因としています。 一方、23区内の大規模マンションは、建設用地の確保が困難になっていることから供給が減る見通しです。 その結果、高騰が続いている新築マンションの平均価格については、建築費の高騰が今後も続くものの、2025年のような大幅な上昇は見られず、高止まりする可能性が高いと分析しています。

首都東京は普通のサラリーマンでは到底買える金額ではないと聞きます。大阪でも、梅田の新築マンションは買える人がいるのかな?といった金額になってます。よく材料の高騰や人件費の高騰が理由に挙げられますが、元請の大幅な搾取があり、実際工事する建設会社さんはそこまで儲かっていない感じがします。ある意味便乗値上げ的な部分を感じてしまいます。

このままでは本当に建設業にかかわる人がどんどんいなくなっていき、外国人の方への依存が進めば、日本の建築業界はダメになっていくように感じます。


近江商人である中村治兵衛が残した遺書の中の文章といわれている「三方よし」

工務店様、我々販売店、そしてお施主様までの三方が善し!となれるようになれば建築業界も盛り上がっていけると思います。そんな業界になれるよう弊社も日々努力してまいります!


万博の経済効果は3・6兆円、開幕前より6500億円増加…政府試算

大阪・関西万博ですが、私も2回いきました。イタリア館、カナダ館は印象に残ってます。平日に行けたので、まだましな方だったのかも知れませんが、10月はどのパビリオンも最低2時間以上待つ感じでしたね。最初あまり人気が無かったミャクミャクもいざ始まれば凄い人気で、グッズは品切れ状態かレジに並ぶ長蛇の列でした。

経済効果3.6兆円は確かに凄い金額ですが、実際利益はどれくらい出てるのでしょうか?純利益がどれくらい出てるのか知りたいところですね。

又、我々建築業界で言うと。建設費用の未払いで苦しんでいる工務店さんがいるという事実。大手ゼネコンに断られ、府からの要請でそれならと立ち上がり、昼夜を問わず現場を納められた工務店さんが海外の元請からの入金が無く、とても厳しい状況にあると聞きます。

今の解体業者さんは勿論予想して、恐らく先払いか、デポジット入れて貰ってるでしょうね。じゃないと又同じような被害者が出てしまいます。

太陽の塔がいまだに前回の万博のレガシーとして残っていますが、今回も万博の成功で満足するのではなく、それを活用した関西経済の持続的な成長につながる何かを残さなければただのイベント屋さんで終わってしまいます。

決して否定ばかりするわけではないですが、まだ解体も含めて万博は終わっていません。すっきりとした内容で、次世代に繋がる様な結末を願います。